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ACPロールプレイ

アドバンス・ケア・プランニング(Advance Care Planning :ACP)とは、患者さん本人と家族が医療者や介護提供者などと一緒に、現在の病気だけでなく、意思決定能力が低下する場合に備えて、あらかじめ、終末期を含めた今後の医療や介護について話し合うことや、意思決定が出来なくなったときに備えて、本人に代わって意思決定をする人を決めておくプロセスを意味しています。
医師、看護師、理学療法士、歯科医師などの医療従事者、ケアマネジャーや介護士などの介護従事者、さらには地域の民生委員 さんなど。さまざまな立場の視点を生かし、意見交換しながら一人の患者さん対するよりよいケアを追求するのが「多職種協働」です。職種が違えば、ひとつの現象に対する捉え方や患者さんに対するアプローチ法などが違うことがあります。ある職種では当たり前のことが、別の職種では違うということも。視点の違いがあるということを理解したうえで、お互いを尊重する姿勢も持ちながら意見交換していくのです。
今回りくつなケアネット金澤の事例検討会に参加し、自分とは違う職種をロールプレイしました。説明が十分でなければ相手には伝わらないということがすごく実感できる事例検討会でした。
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